【ヤクルト】初回に青木宣親、西浦直亨の適時二塁打で3点を先制

1回無死一、二塁、青木宣親が左越えへ先制の適時二塁打を放つ
1回無死一、二塁、青木宣親が左越えへ先制の適時二塁打を放つ

◆JERAセ・リーグ公式戦 巨人―ヤクルト(13日・東京D)

 ヤクルトの青木宣親外野手(38)が初回無死1、2塁で左翼へ先制の適時二塁打。「連敗中なので、とにかく先に点を取ってチームをいい流れにしたかったです」と汗をぬぐった。

 さらに1死2、3塁で西浦直亨内野手(29)が右翼線に2点二塁打を放ち「スタメンのチャンスをいただいたので結果を出したかったです。いい集中力で打席に立つことができました」と声を弾ませた。

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