安藤優子氏、感染防止ステッカー店でのクラスター発生で提言「チェック要員に職を失ってしまっている人とかを臨時でお雇いになれば」

安藤優子氏
安藤優子氏

 13日放送のフジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜・後1時45分)では、東京都が新型コロナウイルスの感染拡大防止策として進めている「感染防止徹底宣言ステッカー」を貼ったパブでクラスター(集団感染)が発生した一件を取り上げた。

 番組では小池百合子知事(68)が、当該の店が感染防止策を講じていないのにステッカーを貼っていたわけではないと明かした上で「店側の理解、協力と利用者の両方の(感染防止への)認識が必要」と提言したことを取り上げた。

 この件について、安藤優子キャスター(61)は「東京都の側がどうしてチェックしないのかなって。利用者の側も頑張るけれど、都としてお墨付きを与えるのであれば、断続的にチェックすべきだと思うんです」と話した。

 その上で「そんな人手は、どこにもいませんよと言うなら、例えば内定を取り消された大学生の方とか、不本意にも休業させられている人とか職を失ってしまっている人とか、そういう方を臨時でいいからお雇いになって、きちんとした対価を支払って、マニュアルを作って、チェックをする要員として行かせれば、両方にとってウインウインのいい態勢ができる。そういうところにお金を入れてほしいと思うんです」と提言。

 「そうしないと一生懸命にやっているところ(店)がバカを見る。正直者がバカを見るっていうか。ステッカーに対する信頼性をきちんとしてほしい」と訴えていた。

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