【巨人】湯浅大、中大戦で皆川から同点打…17年群馬大会決勝以来の対決「その時は抑えられたので」

湯浅大
湯浅大

 ◆プロ・アマ交流戦 巨人2軍―中大(13日・G球場)

 巨人の湯浅大内野手(20)が「8番・二塁」でスタメン出場。1点を追う2回に同点の中前適時打を放った。

 湯浅は高崎健康福祉大高崎高出身。相手の中大の投手は前橋育英高出身の皆川喬涼投手。同学年の2人は17年夏の群馬大会決勝戦で対戦し、この時は前橋育英が6―4で勝利し、甲子園出場を決めた。

 この日はそれ以来の対戦で、湯浅は「高校時代の県大会決勝以来の対戦でしたが、その時は抑えられたので今日は一振りで仕留められて良かったです」とコメントした。

巨人

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請