エンゼルス・大谷翔平、四球選んで4戦連続出塁も4試合ぶり無安打で打率は2割1分2厘に…チームも連勝ストップ

大谷翔平(ロイター)
大谷翔平(ロイター)

◆メジャーリーグ エンゼルス4―8アスレチックス(12日、アナハイム・エンゼルスタジアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(26)が12日(日本時間13日)、本拠地・アスレチックス戦に「5番・指名打者」で先発。7試合連続のスタメン出場となったが、3打数無安打に終わった。

 昨季本塁打を放ったこともある先発右腕・バジットと対戦した1、2打席目は中飛、空振り三振に抑え込まれた。レンドンが3戦連続の本塁打を放って1点差に迫った6回2死の3打席目には左腕・ディークマンから四球を選び、4試合連続の出塁。4点を追う9回先頭の4打席目も左飛に倒れて4試合ぶりの無安打に終わって打率は2割1分2厘になった。チームも連勝が2で止まった。

 開幕から長らく打率1割台が続き、右肘付近の筋肉損傷から復帰後の6~8日(同7~9日)には11打席連続無安打と当たりが止まったこともあったが、9日(同10日)からは、自己最長タイとなる3試合連続マルチ安打を記録。同点の4号2ランを放った10日(同11日)の試合後には「(打撃の)感じは上がっているなと感じていた」などと手応えを口にしていた。

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