W杯アジア2次予選が来年に延期…10、11月に予定の日本代表残り4戦

昨年9月にミャンマー・ヤンゴンで行われたミャンマー・日本戦
昨年9月にミャンマー・ヤンゴンで行われたミャンマー・日本戦

 アジア・サッカー連盟(AFC)は12日、各国の新型コロナウイルス感染状況を考慮し、10、11月に予定していたW杯アジア2次予選を来年に延期すると発表した。日本にとって今年の初戦となるはずだった3月を手始めに、6月、9月開催分と延期が決まり、今回が4度目の日程変更になる。代替日は改めて発表される。

 10、11月に2次予選4試合を消化し、来年3月からは最終予選をスタートさせるAFCの方針が、またしてもコロナ禍で変更を余儀なくされた。すでに延期が発表されている8~9月の国際Aマッチデーは、来年6月への移行が発表されているが、今回の代替日は未定。22年のカタールW杯まで時間はあるとはいえ、タイトな日程になることは避けられない。

 2次予選でF組に入る日本は4戦全勝で首位に立ち、ミャンマー、タジキスタン、キルギスとのホーム戦、モンゴルとのアウェー戦を残している。今後は国際Aマッチデーに予選を行い、強化を目的とする国際親善試合の組み入れが難しくなることが予想される。

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