【ヤクルト】奥川恭伸、2週間ぶりキャッチボール再開 力強いボール投げ込む

 上半身のコンディション不良でノースロー調整を続けていたヤクルトのドラフト1位、奥川恭伸投手(19)が12日、2軍本拠地の戸田で約2週間ぶりにキャッチボールを再開した。

 宮本ファームディレクターが見守る中、20メートルほどの距離でチームスタッフを相手に約10分間、久々とは思えない力強いボールを投げ込んだ。奥川は自己最長の3回途中、40球を投げた7月20日のイースタン、楽天戦(泉)を最後に登板がなく、同29日から大事を取って投球を取りやめ。小川GMが「段階を踏んでやっていくことに変わりはない」と説明していた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請