食いよし型よし!南房のマダイ…北東風が吹けばさらによくなる

竜一丸で上がった3・8キロのマダイ。南房では連日のように良型が釣れている
竜一丸で上がった3・8キロのマダイ。南房では連日のように良型が釣れている

 南房では、コマセ釣りで良型のマダイがコンスタントに上がっている。8月に入って良型が続出しているのが、西川名港竜一丸(TEL0470・29・0605)だ。3日の午後船で2キロと2・5キロが釣れ、良型ラッシュがスタート。4日午後船で3・7キロと4・1キロ。翌5日午前船では3・8キロ。6日午前船で0・6~3・4キロをトップ6尾。7日午前船はトップが3尾だったものの、船中では1・7キロ、1・8キロ、2・2キロ、2・3キロ、2・6キロ、3・5キロと良型がそろった。

 釣り場は、西川名港のすぐ沖を中心に洲崎沖まで。水深は25~45メートルだ。良型主体で食いはいいが、「まだ水温が安定していないので、釣果にムラがある」と安西竜一船長は不満げだ。現在の水温は26度台。安西船長は「24度台に下がれば食いはさらによくなる」とみている。カギとなるのは、南房で8月にしばしば吹く北東風だ。「北東風が吹くと水温が下がる」という。天気図を見ながら釣行計画を立てるのも面白そうだ。

 一方、洲崎港第2美吉丸(TEL090・7008・0802)でも良型が上がっている。2日の午前船で2・8キロを筆頭にトップが4尾釣った。この日は1キロ前後が主体だった。こちらも港前の洲崎沖が釣り場。イサキやウマヅラなども交じり五目釣りが楽しめる。

ライフ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請