三木谷浩史氏「ココアアプリで濃厚接触者となってもPCR検査ができない人が多い。なんとかしないと」

三木谷浩史氏
三木谷浩史氏

 楽天の三木谷浩史会長兼社長(55)が12日、自身のツイッターで新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者へのPCR検査について、自身の考えをつづった。

 政府は新型コロナウイルス感染者と接触したことを知らせるスマートフォン用アプリ「COCOA(ココア)」の普及を進めている。三木谷氏は自身のツイッターで楽天の社員の同アプリインストール率が7日時点で99.6%に達したことを、これまでに報告している。

 三木谷氏はこの日「ココアアプリで濃厚接触者となってもPCR検査ができない人が多い。。。。なんとかしないと、、」と発信した。

社会

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