【ソフトバンク】柳田悠岐が6度目の月間MVP「数字は出来過ぎ。運が良かった」 7月には32得点でプロ野球タイ記録

柳田悠岐
柳田悠岐

 ソフトバンクの柳田悠岐外野手(31)が12日、6、7月度の「大樹生命月間MVP賞」を受賞。大樹生命より賞金30万円とトロフィーが贈られた。18年5月以来、6度目の選出となった。

 6、7月は打率3割7分9厘、10本塁打、26打点。全37試合に出場し、打率、安打(47)、出塁率(5割6厘)、得点(38)、三塁打(4)、塁打(92)、長打率(7割4分2厘)の7部門でリーグトップ。7月には月間32得点で1964年5月の広瀬叔功(南海)、13年8月の村田修一(巨人)に並ぶプロ野球記録をマークし、チームの首位浮上に貢献した。「数字は出来過ぎ。運が良かったと思います。体のコンディションがすごくいい。そこが一番の要因」と振り返った。

 7月は18日のオリックス戦(京セラD)で推定飛距離150メートルの“天井弾”をマークするなど大活躍。印象深いシーンとして「お客さんが入った試合のサヨナラホームラン」と、有観客1試合目となった7月10日の楽天戦(ペイペイD)の延長10回にシャギワから放った劇弾を挙げたギータ。「チーム一丸でこれからもっともっと勝てるようにしたい」と3年ぶりのリーグV奪回を見据えた。

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