将棋アマから編入の折田翔吾四段がプロ2戦目で初勝利!午後の対局で初の連勝狙う

朝日杯1次予選15ブロック1回戦で増田裕司六段(右)と対局した折田翔吾四段(写真提供:日本将棋連盟)
朝日杯1次予選15ブロック1回戦で増田裕司六段(右)と対局した折田翔吾四段(写真提供:日本将棋連盟)

 今年2月に棋士編入試験を3勝1敗で合格し、4月1日付でプロ入りした“将棋ユーチューバー”折田翔吾四段(30)が12日、大阪市福島区の関西将棋会館で指された第14回朝日杯将棋オープン戦1次予選15ブロック1回戦で、先手の増田裕司六段(49)に122手で勝ち、プロ初勝利を収めた。

 6月3日の大橋貴洸(たかひろ)六段(27)とのプロデビュー戦(黒星)以来、約2か月半ぶり2戦目の公式戦。持ち時間40分の早指しで、先に1分将棋に突入したが、飛車を捨てて切り込んで自玉の危機も乗り越えると、後はじっくりと寄せて、記念の1勝を挙げた。

 この日午後2時からは長沼洋七段(55)と同2回戦を行い、プロ初の連勝も狙う。

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