【DeNA】井納翔一「落ち着いて投げられなかった」6回途中3失点で4勝目ならず

6回途中3失点の井納翔一
6回途中3失点の井納翔一

◆JERAセ・リーグ公式戦 DeNA―阪神(11日・横浜)

 DeNAの井納翔一投手(34)が先発し、6回途中5安打3失点で降板。自身4勝目はならなかった。

 井納は初回、サンズの中犠飛で1点を失うも、そこから立ち直った。2回は先頭・ボーアに右前安打を許すも、梅野、高山、植田を3者連続三振に斬った。

 しかし同点の6回、無死一塁で一塁へけん制悪送球。三塁まで進まれ、サンズに左中間へ適時二塁打。勝ち越しを許した。ボーアを申告敬遠後、梅野に左翼線へ適時二塁打。2点差とされ降板した。

 井納は「状態は悪くなかったです。先制を許した直後、楠本が本塁打を放ち同点に追いついてもらい、走者を出しながらも粘ることできました。しかし、6回のけん制で暴投をした後、落ち着いて投げることができませんでした。点の取られ方としてチーム、そして野手の方々に申し訳ないです」と頭を下げていた。

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