【ソフトバンク】中村晃が再び山本打ち 先制2ランに「週の最初の1打席目でいいスタートが切れた」

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(11日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンクの中村晃外野手(30)が、またしても山本を打ち砕いた。初回1死一塁。1ボールからの154キロ直球を捉えた打球は、右翼ポール際のスタンド中段で弾んだ。西村監督のリクエストでも判定は覆らなかった。7月19日のオリックス戦(京セラD)で山本から今季初アーチをマークして以来、18試合ぶりの2号2ラン。「打球が切れなくて良かった。週の最初の1打席目で、いいスタートが切れた。チームも自分も乗っていけるようにしたい」と笑顔がこぼれた。

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