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【レパードS・敗者の弁】3番人気のラインベックは7着 Mデムーロ「パサパサの馬場がいい」

ラインベックは7着に敗れた(カメラ・池内 雅彦)
ラインベックは7着に敗れた(カメラ・池内 雅彦)

 ◆第12回レパードS・G3(8月9日、新潟・ダート1800メートル、不良)

 3歳限定の重賞は15頭立てで争われ、7番人気のケンシンコウ(牡、美浦・小西一男厩舎、父パイロ)が丸山元気騎手を背に、強気にハナを奪うと、そのまま逃げ切り、重賞初制覇を決めた。勝ち時計は、従来の数字を0秒3更新する1分49秒2のレコードだった。

 2馬身半差の2着は、2番人気のミヤジコクオウ(和田竜二騎手)が続き、5番人気のブランクチェック(戸崎圭太騎手)が3着に入った。

 戸崎騎手(ブランクチェック=3着)「追い切りの時から具合がいいと思っていた。いい雰囲気でレースに臨めた。ペースの事を考えると、ちょうどいい感じでリズムよく走れた。でも、3~4角では前が残る感じだった。よく頑張っている」

 北村友騎手(ニュートンテソーロ=5着)「内枠で競馬がしたかった。ただ、外から内にロスなく入れられたが、理想は内から内。脚がたまって、最後までよく伸びてくれました」

 木幡巧騎手(ラブリーエンジェル=6着)「1800メートルは少し長いと思っていたが、問題なかった。脚抜きのいい馬場も合っていたと思う。このメンバーでこれだけやれたのだから」

 Mデムーロ騎手(ラインベック=7着)「馬場が速すぎた。抑え切れない感じだったのでハナへ行ってもよかったが、位置は一番いいと思った。最後はオーバーエンジンになりそうな感じ。タイムがかかるパサパサの馬場がいい」

 鮫島駿騎手(タイガーインディ=8着)「全体のペースは速かったが、この時計を考えれば楽な感じ。オーバーペースを避け控えたが、1800メートルでも力まず上手に走れた。まだ若いので、これからどんどんよくなる」

 太宰騎手(ダンツエリーゼ=9着)「時計が速すぎた。脚は使ってくれたけど、乾いたダートの方がいい」

 西村淳騎手(フレイムウィングス=10着)「すごくいい馬だが、ペースが速すぎた」

 丸田騎手(フリーフロー=11着)「流れが速すぎて、追走に余裕がなかった。このペースに慣れる必要がある」

 岩田望騎手(ライトウォーリア=12着)「先行したかったが、内の馬に行かれて4番手。前回より気配もよくなかった」

 原騎手(フェイバリット=13着)「時計が速すぎて、追走するのに苦しんだ。乾いた馬場がいい」

 藤井騎手(バンクオブクラウズ=14着)「馬場が軽くて、道中は追っつけ、追っつけ。苦しい展開だった」

 幸騎手(メイショウダジン=15着)「元々、ゲートは速くないが、出て行かなかった。3~4コーナーでも嫌気をさしてやめていた」

競馬

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