【阪神】先発ローテ再編浮上 青柳が天敵広島との再戦回避も

練習を終え、引き揚げる青柳晃洋
練習を終え、引き揚げる青柳晃洋

 阪神が9日、先発ローテーションを再編する可能性が出てきた。

 青柳晃洋投手(26)が14日の広島戦(京セラD)の先発に向かうことが順当だったが、7日の敵地マツダスタジアムで3回10安打6失点と大炎上。広島との通算対戦成績も3試合で0勝2敗、防御率11・57と相性がめっぽう悪いため、天敵を回避して、中4日で12日のDeNA戦(横浜)に回るプランが浮上した。

 青柳は本来なら、10日からのDeNA3連戦(横浜)に帯同する必要がないため、西勇と同様に帰阪して練習するとみられたが、1軍本隊に帯同したまま調整を続けている。この日も休養日を返上して、汗を流した。福原投手コーチは「切り替えて次張ってくれたらいいなと思う」と名誉挽回の快投を期待している。

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