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【エルムS・敗者の弁】3か月半ぶりのアナザートゥルースは3着 大野「次は上積みがあると思う」

 ◆第25回エルムS・G3(8月9日、札幌・ダート1700メートル、良)

 14頭立てで争われ、1番人気のタイムフライヤー(牡5歳、栗東・松田国英厩舎、父ハーツクライ)がクリストフ・ルメール騎手を背に直線で抜け出し、17年のホープフルSに続く重賞2勝目、ダート重賞初制覇を飾った。勝ち時計は1分43秒4。

 2馬身差の2着は、2番人気のウェスタールンド(藤岡佑介騎手)が、5番人気のアナザートゥルース(大野拓弥騎手)が3着に入った。

 大野騎手(アナザートゥルース=3着)「休み明けで58キロと条件的には厳しかった。次は上積みがあると思う」

 横山和騎手(ハイランドピーク=4着)「いい形だったが、欲を言えば馬場は渋ってほしかった。軽い馬場の方がいい」

 横山典騎手(ワンダーリーデル=5着)「この馬の競馬をしてしまいはよく伸びている。このメンバーでよく頑張っている」

 田辺騎手(アルクトス=6着)「走りは悪くないが、久々で息遣いがもの足りなかった」

 吉田隼騎手(アディラート=9着)「内枠を引いたし、他馬もいたので外に出せませんでした」

 国分恭騎手(リアンヴェリテ=10着)「理想的な競馬はできたが、もう一段ギアが上がらなかった」

 池添騎手(ロードゴラッソ=11着)「ゲートで座りこんだときにスタートが切られた。思ったようなポジションが取れなかったことが痛かった」

 藤岡康騎手(サトノティターン=13着)「ゲートを出てから終始、促すような感じだった。そのまま最後まで本来の走りができませんでした」

 横山武騎手(ヒラボクラターシュ=14着)「約1年ぶりで苦しくて内にもたれていた」

競馬

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