【阪神】4番の大山悠輔がスランプ脱出弾 矢野監督の“緊急メス”効いた15打席ぶり安打

2回無死、同点ソロ本塁打を放った大山悠輔は、ベンチ前で出迎えを受け笑顔を見せた
2回無死、同点ソロ本塁打を放った大山悠輔は、ベンチ前で出迎えを受け笑顔を見せた

◆JERAセ・リーグ公式戦 広島―阪神(8日・マツダスタジアム)

 阪神の大山悠輔内野手(25)がスランプ脱出弾を放った。1点ビハインドの2回先頭で大瀬良の内よりの速球をジャストミート。弾丸ライナーで左翼席に突き刺す9号ソロで同点に追いついた。

 「点を取られた直後の先頭バッターだったので、出塁する意識を持ってスイングをした結果、いい形で捉えることができました」

 試合前練習では、矢野監督と井上、新井両打撃コーチから指導を受け、バットを持った指揮官からは身振り手振りで助言を送られていた。11試合ぶりのアーチで15打席ぶりの「H」ランプをともし、復調のきっかけにしたいところだ。

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