バレーボール長岡望悠 左膝故障から約2年ぶりの代表も状態は「5割くらい」

オンラインで取材に応じた長岡望悠
オンラインで取材に応じた長岡望悠

 バレーボール女子日本代表の長岡望悠(29)=久光=が8日、オンラインで報道陣の取材に応じた。2日に行われた紅白戦では、

2018年12月のセリエAでの試合中に左膝前十字じん帯を損傷して以来となる試合の出場。「試合で点を決めた時はホッとした。痛みや怖さもあるけど、だいぶ安定してきた。(膝の状態は)5割くらいにちょっときたかなという段階です」と振り返った。

 3月に東京五輪の1年延期が決まった時には、リハビリの過程で「自分の膝がどこまで耐えられるか分からず、応援者の目線だった」という。7月から再開された合宿で追加招集された。今季の女子日本代表は9日に解散し、チームに戻ることになるが「今は自分が持ったテーマをクリアして何かひとつでも成長できることが大事だと思う。先の状態は何も分からないけど、東京五輪はいろいろと積み重ねた結果でコートに立てたら」と、まずは自らの状態をさらに上げて、日本代表に本格復帰を果たすことを誓った。

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請