劇団Patch「8だらけの快進撃が始まります」、カンテレとタッグで12月に音楽朗読劇開催

「劇団Patch×カンテレ」プロジェクト を始動させた劇団Patch
「劇団Patch×カンテレ」プロジェクト を始動させた劇団Patch
カンテレと劇団Patchがタッグを組み、音楽朗読劇の上演が決定
カンテレと劇団Patchがタッグを組み、音楽朗読劇の上演が決定

 関西を拠点にエンターテインメントを発信する演劇集団「劇団Patch」がカンテレとタッグを組み、12月26、27日に音楽朗読劇「マインド・リマインド~I am…~」(大阪・サンケイホールブリーゼ)を開催することが8日、発表された。

 「カンテレ×劇団Patchプロジェクト」の第1弾。できる限り安全性を追求し、コロナ禍でも作品を届けようと、内容をストレートプレーから朗読劇に変更。感染防止対策を行い、観客数を半分にするなどして上演する。

 同作は、近未来を舞台にしたラブサスペンス。特定の香りから、それにまつわる記憶が呼び起こされるプルースト現象。今作では「音」にまつわるプルースト現象をきっかけに、恋人に疑惑を持った男が現実と空想が交錯する世界に迷い込み、そこで衝撃の事実にたどり着く。

 中山義紘(30)は「縁が深いカンテレさんと劇団Patchの8周年に、一緒に作品作りを行えることをうれしく思います。約1年半前に、プロデューサーの木村(淳)さんより熱いラブコールをいただき実現した今回の企画。本格的に始動します。コロナ禍において、動きたくても動けずに悶々(もんもん)と日々を過ごし、ある種、猛獣のような爆発力を持つ劇団Patchを縛り付けている鎖を壊し、『行っておいで』と暴れるチャンスをいただけたような感覚で心が躍ります。このワクワクは誰にも止められません」とコメント。「8月8日から、8(パッチ)の8(周年)を8(チャンネル)とコラボする。8だらけの快進撃が始まります。無限大に末広がる未来を、一緒に楽しみましょう」とメッセージを寄せた。

 東京公演は来年1月28日から31日まで紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA。

「劇団Patch×カンテレ」プロジェクト を始動させた劇団Patch
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