カンテレ×劇団Patchがタッグ 音楽朗読劇で幻想的な空間

カンテレと劇団Patchがタッグを組み、音楽朗読劇の上演が決定
カンテレと劇団Patchがタッグを組み、音楽朗読劇の上演が決定

 カンテレと関西を拠点に活動する演劇集団「劇団Patch」がタッグを組み、オリジナルの音楽朗読劇を上演することが決定した。Patchが結成8周年で、カンテレの8チャンネルと共通することから、8月8日にタッグを発表。当初はオリジナルストレートプレイを予定していたが、新型コロナウイルスの感染防止のため朗読劇に変更し、観客動員も半分にして上演する。

 プロジェクト第一弾の「マインド・リマインド~I am…~」は近未来を舞台にしたラブ・サスペンス。美しい音楽と歌声で幻想的な空間を創り出す。最年長メンバーの中山義紘(30)は「8だらけの快進撃が始まります。無限大に末広がる未来を一緒に楽しみましょう!」とコメント。また藤戸佑飛(26)は「悲しいニュースや、大変な時期を乗り越えて、劇団Patchが耐えに耐え、ためにため続けたパワーをどのように爆発させるのか、ぜひ楽しみにしていてください」と意気込んだ。

 大阪公演は12月26、27日にサンケイホールブリーゼで。東京公演は来年1月28~31日に紀伊国屋サザンシアターTAKASHIMAYAで上演される。

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