【日本ハム】ドラ1左腕・河野竜生が5回4安打2失点で降板 「真っすぐの制球が悪いなりには」

◆日本ハム―西武(6日・札幌ドーム)

 日本ハムの先発・河野竜生投手(22)が西武打線を5回4安打2失点に封じた。栗山監督は5回98球のドラ1左腕から、2番手・玉井に継投した。

 初対戦の西武打線を2点に封じた。失点は2回の木村の適時打と、4回にメヒアに浴びたソロ。3四球と制球に苦しみながらも、要所を封じた。2点リードで、プロ2勝目の権利を持ったまま降板した。

 河野は「序盤から真っすぐの制球が悪いなりには、変化球でうまくカウントを整えることはできたと思います。宇佐見さんがいいリードをしてくれたので、最少失点で抑えることができました。ただ、先発投手として、もう1イニング、2イニングと投げなければいけないので、ストライク先行で攻めていけるように修正したいです」と振り返った。

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