【巨人】戸郷翔征、10奪三振で4勝目!虎に甲子園でカード勝ち越し

力投する戸郷翔征(カメラ・石田 順平)
力投する戸郷翔征(カメラ・石田 順平)

◆JERAセ・リーグ 阪神1―4巨人(5日・甲子園)

 巨人は阪神に勝ち、2連勝でカード勝ち越しを決めた。先発の戸郷翔征投手(20)は、7回0/3を4安打10奪三振で1失点と好投し、4勝目を挙げた。

 巨人打線は0―0の3回2死二塁で、若林晃弘内野手(26)が藤浪の外角のフォークをはじき返し先制。6回には この回先頭の戸郷がエラーで出塁したのをきっかけに、2死一、三塁で岡本和真内野手(24)が右翼ポール際への2点右線二塁打を放った。さらに2死二塁で大城が左前タイムリーを打って、リードを4点に広げて逃げ切った。

 戸郷は初回先頭打者の近本に右前安打を許したが後続を断つと、8回に降板するまで10三振を奪った。その後は、高梨雄平投手(28)、大竹寛投手(37)、中川皓太投手(26)とつないだ。

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