【巨人】若林晃弘 プロ初の右翼スタメンで先制打「逆らわないようにコンパクトに芯で捉えることだけを意識」

3回2死二塁、先制となる中前適時打を放つ若林晃弘
3回2死二塁、先制となる中前適時打を放つ若林晃弘

◆JERAセ・リーグ公式戦 阪神―巨人(4日・甲子園)

 巨人の若林晃弘内野手(26)が、先制打を放った。

 0―0の3回2死二塁。先発右腕・藤波の外角のフォークをはじき返し、中前タイムリー。今季初打点をマークし「逆らわないようにコンパクトに芯で捉えることだけを意識していました。先制点が取れてよかったです」とコメントした。

 この日は「1番・右翼」でスタメン出場。内外野守れるユーティリティー選手だが、右翼でスタメン出場するのはプロ初だった。

 若林は開幕2軍だったが、6月25日に1軍に昇格。その後、7月18日に左のリリーフ高梨を登録するチーム事情で出場選手登録を抹消されていた。

 2軍に再合流後は2本塁打を放ち、イースタン・リーグでチームトップの5本塁打をマーク。同リーグで最近出場した5試合で16打数6安打、打率3割7分5厘、1本塁打、5打点と好成績を残していた。絶好調のまま、4日の阪神戦(甲子園)から1軍に再昇格した。

巨人

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