【和歌山】ドラフト候補の智弁和歌山・小林樹斗が最速151キロをマーク 4年連続決勝へ

6回途中から登板した智弁和歌山・小林樹斗
6回途中から登板した智弁和歌山・小林樹斗

◆高校野球代替大会 ▽和歌山準決勝 智弁和歌山12―3日高=7回コールド=(5日・紀三井寺)

 今秋ドラフト候補の智弁和歌山・小林樹斗投手(3年)が自己最速151キロをマークした。

 6回1死一、二塁から3番手で登板。1回2/3で5安打2奪三振1失点で切り抜け、決勝進出を決めた。「球速よりも抑えきれなかったので、粘れる投手になっていきたい」と反省した。7月28日の2回戦の南部戦で最速150キロを記録してから、8日後に1キロ上回る最速を更新した。

 巨人などプロ5球団が視察に訪れ、巨人の武田チーフスカウトは「ストレートの力がいい。トップレベル」と評価した。

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