【ヤクルト】逆転負けで昨年8月以来の3連敗 高津監督「明日どう戦うかが大事」

3連敗に渋い表情を見せるヤクルト・高津臣吾監督
3連敗に渋い表情を見せるヤクルト・高津臣吾監督

◆JERAセ・リーグ公式戦 ヤクルト3―6広島(4日・神宮)

 ヤクルトは7度目の逆転負け。1分けを挟んで昨年8月27~30日以来の3連敗となった。

 チーム17イニングぶりの得点で滑り出しは上々だった。2回に西田の右翼線二塁打で2点を先制。4回には坂口の適時打でリードを3点に広げた。先発の高梨は毎回安打を浴びながら、粘りの投球で7回途中まで得点を許さなかったが、降板直後にマクガフが長野に同点3ランを献上。8回には清水が田中広に勝ち越し3ランを浴びた。

 清水は2敗目。高津監督は「最後は残念だったけど、高梨は休養十分でここにしっかり合わせてくれた。できるだけ連敗は短い方がいいんだけど、勝負事なんでね。負けることはもちろんあるわけだし、反省して明日どうやって勝とうか、どうやって戦うかが大事なんじゃないかと思います」と切り替えた。

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