【ヤクルト】ドラフト4位右腕の大西広樹がプロ初先発へ 1軍に再合流

練習を終えて引き上げるヤクルト・大西(左)と吉田喜
練習を終えて引き上げるヤクルト・大西(左)と吉田喜

 ヤクルトのドラフト4位、大西広樹投手(22)が3日、1軍に合流し、神宮外苑で先発投手の練習に参加した。4日からの広島3連戦(神宮)で初先発する見通しだ。

 大西は大商大からプロ入り。チームの新人で3年ぶりに開幕1軍入りし、6月21日の中日戦(神宮)で初登板した。同25日に出場選手登録を抹消。ファームでも当初は中継ぎで登板していたが、7月22日の楽天戦(泉)、30日の巨人戦(戸田)で先発した。

 「しっかり準備できていると思います。大学で先発してたので、(調整は)変えずにやっているところです。しっかり勝てるように頑張りたいです」と力強く語った。

 なお、この日の練習には登板2日後でオフの小川を除き、山中、高梨、原、高橋、吉田喜も参加した。

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