【巨人】パーラ、来日初1番も4の0 原監督「嫌いなのかもしれないね」

8回2死三塁、空振り三振のヘラルド・パーラ(捕手・坂倉将吾)
8回2死三塁、空振り三振のヘラルド・パーラ(捕手・坂倉将吾)

◆JERAセ・リーグ公式戦 巨人2―9広島(2日・東京D)

 巨人・パーラが「1番・右翼」でスタメン出場。来日初の公式戦1番だったが4打数無安打だった。

 パーラは米メジャー通算1466試合、88本塁打、1312安打。打順別の先発出場試合数は208試合で最多の6番に次ぎ、1番で205試合に出場している。1番でのメジャー通算打率は2割8分1厘、打順別最多の20本塁打、出塁率3割3分1厘と米国時代から経験豊富だったが、この日はノーヒットだった。

 試合後、原監督は「全く機能しなかったね。どうなんだいっていう。ものすごく期待を持って送り出したつもりなんだけどね。1番は嫌いなのかもしれないね」と話した。

映像提供:GIANTS LIVE STREAM

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