朝乃山が正代下し、12勝3敗で新大関場所終える…26年ぶり優勝決定ともえ戦は実現せず

取組前全身に力を込めて気合いを入れる朝乃山
取組前全身に力を込めて気合いを入れる朝乃山

 ◆大相撲7月場所千秋楽(2日、東京・両国国技館)

 新大関・朝乃山(26)=高砂=は、千秋楽の結びの一番で関脇・正代(28)=時津風=を押し出しで下し、12勝3敗で新大関場所を終えた。

 単独首位だった幕尻・照ノ富士(28)=伊勢ケ浜=が結び前の一番で関脇・御嶽海(27)=出羽海=に寄り切りで勝ち、13勝となったため、この時点で優勝が決まった。94年春場所(曙=優勝、貴ノ浪、貴闘力)以来、26年ぶりの優勝決定巴戦は実現しなかった。

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