【巨人】13安打9失点で広島に黒星 先発の桜井は自己最短の3回途中5失点KO 大城、坂本に一発が出るも追い上げならず

3回途中で降板する桜井俊貴(中は宮本和知コーチ、右は大城卓三)
3回途中で降板する桜井俊貴(中は宮本和知コーチ、右は大城卓三)

◆JERAセ・リーグ公式戦 巨人2―9広島(2日・東京D)

 巨人は2日、広島と対戦し2―9で敗れ、3連勝とはならなかった。

 先発の桜井は初回2死一塁から鈴木誠に2戦連発となる11号2ランで先制点を献上。続く2回も無死満塁とピンチを背負い、2死満塁から西川に右前適時打を許したが、最少失点で切り抜けた。だが、3回1死から堂林、坂倉に連打を浴びて二、三塁とされたところで降板。自己最短となる3回途中で7安打を浴び5失点で2敗目(2勝)を喫した。

 3回のピンチでリリーフした大江は2死二、三塁から遠藤に2点タイムリーを許すも4、5回は無失点。4回1死一塁では二松学舎大付高の先輩・鈴木誠を二ゴロ併殺に打ち取った。

 6回は高木が1失点、7回は田中豊が西川に4号3ランを浴び、点差を8にまで広げられた。

 打線は2点ビハインドの2回。1死から大城が広島先発・遠藤の外角高めの144キロを右中間へ5号ソロ。一時1点差とするも、3回から5回までは無安打に抑えられた。6、7回も無得点に終わったが、8点ビハインドの8回2死。3回守備の途中から出場した松原がこの日2安打目となる三塁打でチャンスメイク。しかし、この日公式戦では初めて1番に入ったパーラが空振り三振に倒れた。

 9回もマウンドに上がった遠藤に対し、先頭の坂本が左翼席上段へ6号ソロを放つも追い上げはここまで。後続が打ち取られ、2―9でゲームセットとなった。

映像提供:GIANTS LIVE STREAM

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