【巨人】松原聖弥が“世界レベル”のスピードを披露 快足三塁打にスタンドどよめく

8回2死、松原聖弥が右三塁打
8回2死、松原聖弥が右三塁打

◆JERAセ・リーグ公式戦 巨人―広島(2日・東京D)

 巨人の松原聖弥外野手(25)が自慢のスピードを披露した。8点を追う8回2死。右翼線への飛球は鈴木にスライディングキャッチされそうになったが、手前にポトリ。ボールがわずかに後方へとそれる間に、一気に三塁へ到達した。

 松原といえば、18年11月の「日米野球エキシビションゲーム 巨人対MLBオールスター戦」で脚光を浴びた。左中間へ放った打球を相手外野陣がお見合い。その隙に、あっという間にダイヤモンドを一周してみせた。

 あまりのスピードに、世界最強捕手とも呼ばれるモリーナが「ランニングホームランの選手は侍ジャパンだろう。えっ? 違うの? すげー速い」と驚いたほどだったが、この日の三塁打にも東京Dがどよめいた。

映像提供:GIANTS LIVE STREAM

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