稲垣裕之が3年半ぶり7度目の記念V…富山競輪

稲垣裕之
稲垣裕之

 富山競輪の開設69周年記念G3「瑞峰立山賞争奪戦」決勝は最終日の2日、準決勝を勝ち上がった7選手によって争われた。残り1周半から巻き返した村上博幸の積極策に乗った稲垣裕之(43)=京都・86期=が、最終3コーナーから番手まくりを決めて、今年2回目の優勝を飾った。

 G3の優勝は、2016年10月の向日町以来、通算7度目。2着は最終バックで稲垣後位に切り替えて迫った椎木尾拓哉、3着には後方から追い上げた松岡健介が入った。稲垣の次回出走予定は、12日からの名古屋G1「オールスター」。

 稲垣裕之「富山は父のふるさと。父が喜んでくれていると思う。記念を優勝することができて、次のオールスターへ向けていい弾みがついた。これからも一走一走全力で頑張る」

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