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【クイーンS・敗者の弁】藤田菜七子騎手が騎乗したナルハヤは逃げて8着「2番手の馬につつかれて、ペースを落とせなかった」

クイーンS8着のナルハヤ(左)(カメラ・高橋 由二)
クイーンS8着のナルハヤ(左)(カメラ・高橋 由二)

 ◆第68回クイーンS・G3(8月2日、札幌競馬場・芝1800メートル、良)

 14頭によって争われ、吉田隼人騎手が騎乗した11番人気のレッドアネモス(牝4歳、栗東・友道康夫厩舎、父ヴィクトワールピサ)が昨年5月の白百合S以来となる白星を飾り、重賞初制覇となった。勝ち時計は1分45秒9。

 3/4馬身差の2着は4番人気のビーチサンバ(福永祐一騎手)で、友道厩舎によるワンツー決着。さらに首差の3着には1番人気のスカーレットカラー(岩田康誠騎手)が入った。

 内田騎手(シャドウディーヴァ=4着)「あの位置(道中12番手)で我慢してもダメだと思ったので、(3角手前から)上がっていった。最後は両サイドから来られて着順を落としてしまったけど、よく頑張っていた」

 藤岡康騎手(カリビアンゴールド=5着)「スタートが上手なタイプで、道中はこの馬のリズムで走らせられた。ペースが速くても押し切れると思ったが、最後は自分から動いていったぶん、厳しくなってしまった」

 丹内騎手(リープフラウミルヒ=7着)「位置取りはよかったと思うんだけど、勝負どころで手応えがグッとくるところがなかった」

 藤田騎手(ナルハヤ=8着)「行く馬がいればとか、いろんな形を考えていたが、(スタートで)出たのでハナにいきました。2番手の馬につつかれてペースを落とせなかった。ちょっと厳しい展開だったが、直線でも踏ん張って、頑張ってくれました」

 武豊騎手(サムシングジャスト=9着)「枠が外だったので、後ろからになりました。4コーナーは外に出したが、内にもたれながらも伸びてくれた。重賞でも通用する」

 池添騎手(アロハリリー=11着)「ポジションはいいところだった。勝った馬が後ろにいましたしね。でも、ちょっと合図を送ったら、じりじりになってしまった。重賞になると決め脚が足りないのかな」

 西村淳騎手(タガノアスワド=13着)「自分の形に持っていこうと思ったが、隣(ナルハヤ)が速すぎました」

 柴田善騎手(モルフェオルフェ=14着)「返し馬から落ち着いて、いい雰囲気だった。道中も折り合いはついていたが…」

レース結果

競馬

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