【ソフトバンク】工藤監督「誰でもかかりうる。感染防止に努めて」長谷川勇也コロナ感染受け中村晃とコメント発表

工藤公康監督
工藤公康監督

 ソフトバンクは2日、長谷川勇也外野手(35)が1日にPCR検査で新型コロナウイルスの陽性判定が出たことを受け、工藤公康監督(57)、中村晃選手会長(30)のコメントを以下の通り発表した。

 工藤公康監督「感染防止の意識を持ち、万全な対策を講じてもかかってしまうということに、新型コロナウイルスの怖さを改めて感じます。今後、チームのスケジュールや選手調整など、イレギュラーなことが出てくるかもしれませんが、これまで以上に感染防止に努めて、最善の準備をして試合に臨むという姿勢は変わりません。今日は試合が行われず、ファンのみなさんには残念な思いをさせてしまいました。みなさんも、誰でもかかりうる病気だと認識し、感染防止に努めてください」

 中村晃選手会長「選手も今日の試合を楽しみにしていました。当然誰が悪いということはないのですが、ファンのみなさんには申し訳ない気持ちです。身近なチームメイトから感染者が出てしまうことになり、驚くと同時に、よりしっかりと感染防止の意識を持って過ごさないといけないと思っています」

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