A.B.C-Z河合郁人、大ファン・木村拓哉のラジオ出演で質問攻め「ゲストはお前だよ」

ジャニーズ
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 俳優の木村拓哉(47)がパーソナリティーをつとめるTOKYO FM「木村拓哉のFlow」(日曜・前11時半)に、後輩のA.B.C-Z河合郁人(32)が8月のマンスリーゲストとして登場した。

 ジャニーズ大好きジャニーズを自称し、芸人に混じって出演したものまね番組では、ジャニーズの先輩ものまねを披露して準優勝。事務所に入る前からの木村ファンでも知られ、2月に木村が行ったライブでは、東京と大阪両方のMCに参加し、木村からギターを贈られた。

 河合は冒頭から、木村が先週の予告で河合の出演を「ヤツが来る」と話したことに触れ、「『ヤツって呼ばれてるよ』って僕のファンが興奮してました」と報告。「ライブDVD、全種類買いました」「後輩じゃなくてファンなんで」と熱く語った。

 そして、自身の話もそこそこに、木村に「入る前はジャニーズに興味なかったんですか?」と質問。木村は「全くでした。みんなが(アイドルの)シャーペンとか下敷きだった時、使ってたのはなめ猫でしたね」と当時使っていた文房具のキャラクターを挙げた。

 さらに河合が「ジャニーズに入って、ハマった瞬間ってどこですか?」とたずねると、叔母が勝手に履歴書を送っていたこと、事務所からのオーディションの連絡に「3回ばっくれた」ことや、「4回目に行って、ジャニーさんってどの人ですか?って聞いた人がジャニーさんだった」「最初は一番後ろの列で、まったくできなかった。できないことに奮い立たされた」と、入所当時を振り返った。

 その後、4回ほどレッスンに通ったところで「少年忍者、男闘呼組、光GENJIの少年御三家の武道館のライブがあったんですよ。それに『バックで出ちゃいなよ』って言われて」と“初舞台”を明かし、「とんでもない場所だよね。日本武道館のお客さんが目の前だったし、そこで『なんだこれ、おもしれえ』っていうのはあったかもしれない」と語った。

 河合の巧みなインタビューに乗ってひとしきり答えてから、木村は「ゲストはお前だよ。ゲストがどんな人生をFlowしてきたかを聞く番組なんだよ。郁人が質問して俺が答えてるだけだけど…」と我に返ったように話した。

 この日の放送は、ほぼ“ファン代表”河合による木村へのインタビューとなっていたが、ネットでは「河合くんとのトーク楽しかった~ 大好きだから知りたいから次々出る質問 デビュー当時の詳しい話初めて聞いた気がする」「大ファンだけど恐縮しすぎずにちょいちょい攻めに回る塩梅がとてもいい」などの声があがり、大好評だった。

 河合は次週以降9、16、23日の放送にも出演する。

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