ヤンキース・田中将大、3回途中51球で交代

レッドソックス戦に先発したヤンキースの田中将大(ロイター)
レッドソックス戦に先発したヤンキースの田中将大(ロイター)

 頭部打球直撃による脳震とうで開幕を負傷者リストで迎えたヤンキースの田中将大投手(31)が1日(日本時間2日)、本拠地でのレッドソックス戦で今季初登板。最速94マイルの速球を見せ、3三振を奪うなど力強い投球を見せたが、3回2死一、二塁から4番のボガーツに右中間フェンス直撃の二塁打を許して2点を失って降板。2回2/3を4安打2失点(自責点1)だった。

 投球数は51球。負傷後の初登板を考慮しての交代と思われる降板となった。田中は31日、「体の状態はいい。しっかりと緊張しながらも、自分のパフォーマンスを出して行けるようなゲームの入り方、準備をしていきたい」と、意気込みを語っていた。

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