青木理氏、新型コロナ対策で「国会も開かない」政府の姿勢に疑問…「やる気がないんだったら、お辞めになっていただきたい」

青木理氏
青木理氏

 2日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)で、感染が急拡大している新型コロナウイルスについて特集した。

 コメンテーターでジャーナリストの青木理氏は、日本のPCR検査能力を世界200か国で「150番目ぐらい」と指摘した上で「やるべきことは明白で、3月4月から同じなんです」とし、検査数の増加、医療機関への支援、コロナ専門病院の設立などの具体的な対策を挙げ「やるべきことは明確で、なのにやるべきことをやらずに、やることはすべて後手後手でピント外れ。GoToもそうですし、例のマスクもそうですけど」と政府の方針に疑問を投げかけた。

 さらに「しかも、この状態で国会も開かない、リーダーが説明もしない、決意も示さない。ちょっとキツイかもしれないけど、やる気がないんだったら、お辞めになっていただきたいと僕は思う」とし、今後、秋、冬のさらなる感染拡大を危惧し「本当に真剣に政権のみなさん、国会議員のみなさん、本当にやる気を最低限、持って対応していただきたいと心の底からの怒りをもって、ここで申し上げたい」と訴えていた。

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