エンゼルス・大谷翔平が2度目登板へ本音「1アウト取りたいですね」…前回は1死も奪えずKO

7月26日(日本時間27日)の敵地・アスレチックス戦で登板したエンゼルス・大谷(ロイター)
7月26日(日本時間27日)の敵地・アスレチックス戦で登板したエンゼルス・大谷(ロイター)
オンライン会見に応じたエンゼルス・大谷翔平
オンライン会見に応じたエンゼルス・大谷翔平

 2日(日本時間3日)のアストロズ戦で先発するエンゼルス・大谷翔平投手(26)が1日(同2日)、オンライン会見に応じた。

 18年10月の右肘トミー・ジョン手術後初めてで、693日の登板となった7月26日(同27日)の敵地・アスレチックス戦ではまさかの1アウトも奪えずにKO。3安打3四球、5失点でわずか30球しか投げることが出来なかった。中6日での登板。「1アウト取りたいですね」と正直な胸の内を明かした。

 前回の登板後は、翌日から打者として出場。5試合に指名打者で出場して2本塁打も放った。精神的にもプラスに働いているようで「体の状態はいいかなと思いますね。動きも悪くないんじゃないかなとは思っていますね」と大谷。2度目の登板での初勝利へ向けて気合を入れていた。

 登板前日で休養日になる1日(同2日)の本拠地・アストロズ戦は、スタメンを外れた。

7月26日(日本時間27日)の敵地・アスレチックス戦で登板したエンゼルス・大谷(ロイター)
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