【巨人】原監督、丸に犠打を指示は「奇策とは思ってません」

2回無死二塁、ウィーラーの中前適時で生還した岡本和真(左)を迎える原辰徳監督(カメラ・相川 和寛)
2回無死二塁、ウィーラーの中前適時で生還した岡本和真(左)を迎える原辰徳監督(カメラ・相川 和寛)

◆JERAセ・リーグ 巨人11―3広島(1日・東京ドーム)

 ◆原監督に聞く

 ―3回に丸に犠打を指示。大きく試合を動かした。

 「そうだね。相手のミスというのも、そこに。何というか『出させた』というんでしょうかね」

  • 3回無死一、二塁、丸佳浩が一塁へのバントヒットを決める(投手・床田寛樹、捕手・磯村嘉孝)
  • 3回無死一、二塁、丸佳浩が一塁へのバントヒットを決める(投手・床田寛樹、捕手・磯村嘉孝)

 ―同点の3回無死一、二塁。仕掛けはいつもより早かった。

 「奇策とは思ってません。自分の中で」

 ―岸田が今季初のスタメンマスクで粘り強いリードを見せた。

 「結構早めに伝えてあった。田口(の先発)が決まった時、岸田で行こうと。練習で成長は非常にしていたし、何かいいきっかけがないかなと。田口は自分で投球が組み立てられる人なので『岸田とバッテリーを組んでほしい』と。だからかなり、仕込みの部分というのはできていた」

試合詳細
2回無死二塁、ウィーラーの中前適時で生還した岡本和真(左)を迎える原辰徳監督(カメラ・相川 和寛)
3回無死一、二塁、丸佳浩が一塁へのバントヒットを決める(投手・床田寛樹、捕手・磯村嘉孝)
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