【C大阪】前節貴重な同点ゴールのMF坂元が決勝のPK獲得!2試合連続で大仕事

◆明治安田生命J1リーグ 第8節 C大阪 1―0 湘南(1日・ShonanBMWスタジアム平塚)

 前節の鳥栖戦で貴重な同点ゴールを放ったC大阪MF坂元達裕(23)が、2試合連続で大仕事を果たした。

 互いに無得点で迎えた後半25分、ペナルティーエリア内でFW奧埜からのスルーパスに抜け出そうとすると、湘南DF馬渡に倒されPKを獲得。これを元日本代表MF清武が冷静にゴール左隅に決め、接戦を制した。

 鳥栖戦での同点弾は自身の移籍後初ゴールであり、J1初得点。「自分にとって大きな1点」と振り返っていたレフティーは、得意のドリブルでもチャンスを演出し、チーム3試合ぶりの白星と2位浮上に貢献した。ロティーナ監督(63)も「彼の働きには満足している」と高く評価した。

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