【浦和】FWレオナルドが2戦連発も…終盤の失点で痛恨ドロー

レオナルド
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◆明治安田生命J1リーグ▽第8節 浦和1―1清水(1日・埼玉スタジアム)

 浦和はホームで清水に1―1で引き分けた。エースFW興梠が前節・横浜C戦(2〇0)で腰を打撲し、この日はベンチ外。杉本とレオナルドが2トップを組み、前節から先発メンバーを3人変更して臨んだ。

 0―0の後半9分、レオナルドが右サイドのスローインのこぼれ球を奪い、巧みな切り返しからDFをかわして右足でゴール左隅へ先制点。2試合連発となる今季リーグ戦4ゴール目で、ピッチに膝をついて両手を夜空に掲げて喜んだ。

 守備陣では、股関節痛などで離脱していたオーストラリア代表DFトーマスデンが4試合ぶりに復帰。今季初めてセンターバックでコンビを組んだDF槙野とともに堅い守備を見せていたが、完封勝利目前の後半41分にクロスから同点ゴールを献上した。

 大槻毅監督(47)は「2点目を取れなかったことが、もう1つ乗り切れなかった。ホームで勝ち点3を目指していたが、結果は勝ち点1なので、ここをはね返すパワーを持って次に向かいたい」と語った。

 今季2度目の2連勝を逃した一方で、13年以降の清水戦は12試合負けなし(8勝4分け)。不敗記録を継続させた。

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