【DeNA】大和、今季2号はプロ15年目で初の甲子園弾 阪神からFA移籍3年目

4回2死、大和は左越えソロを放つ
4回2死、大和は左越えソロを放つ

◆JERAセ・リーグ 阪神―DeNA(1日・甲子園)

 DeNAの大和内野手(32)が15年目で初めて甲子園で本塁打を放った。

 1点リードの4回2死。2ボール1ストライクから阪神先発・西勇のシュートを捉え、左翼席へ7月1日の巨人戦(東京D)以来の一発となる今季2号ソロを放った。

 18年に阪神からDeNAにFA移籍。阪神時代も甲子園での本塁打がなく、移籍後もここまでかつての本拠地でアーチはなかっただけにプロ7本目は貴重な一発となった。

 球団を通して「打った瞬間、手応えは十分でした。バッティングカウントだったので、思いっきりいきました!」とコメントした。

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