【阪神】西勇輝、移籍2年目で初の1試合2被弾 初回にソト、4回に大和に一発浴びる

4回2死、大和(左)に追加点となる左越えソロ本塁打を打たれた西勇輝
4回2死、大和(左)に追加点となる左越えソロ本塁打を打たれた西勇輝

◆JERAセ・リーグ公式戦 阪神―DeNA(1日・甲子園)

 阪神・西勇輝投手(29)が、移籍後初めて1試合で複数アーチを浴びた。

 初回2死。2年連続本塁打王の3番・ソトに129キロのスプリットを左翼席まで運ばれた。右腕が初回に失点するのは今季初めてだった。4回2死からは大和に内角の142キロツーシームを再び左翼席に打ち込まれた。

 西勇の1試合2被弾はオリックス時代の18年10月1日の楽天戦(楽天生命)以来。19年に阪神に移籍してからは初の屈辱だった。

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