【ソフトバンク】栗原陵矢が7号先制3ランにビックリ「入ると思わなかった」

◆パ・リーグ ソフトバンク―西武(1日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンクが栗原陵矢捕手(24)の7号3ランで先制した。初回2死一、三塁で本田の143キロ直球を捉えた打球は、左翼ポール際のテラス席に飛び込んだ。逆方向にしっかり芯で打てましたが、入るとは思いませんでした」と本人も目を丸くした。

 この試合まで得点打率4割1分9厘(31打数13安打)と勝負強さを発揮しているプロ6年生だが、得点圏打率は4割3分8厘に上昇した。

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