似顔絵入りの朝乃山どら焼きが大人気、地元は逆転Vを信じる「ぜひ優勝して」

朝乃山の顔があしらわれた「朝乃山どら焼き」(くれは製菓提供)
朝乃山の顔があしらわれた「朝乃山どら焼き」(くれは製菓提供)

 大相撲7月場所で新大関・朝乃山(26)=高砂=が13日目(7月31日)、首位直接対決に敗れて2敗目を喫し、賜杯レースから一歩後退。残り2日とし、幕尻・照ノ富士(28)=伊勢ケ浜=を1差で追走する展開となったが、地元・富山は逆転Vを信じている。

 以前より朝乃山の家族が利用する実家近くの和菓子店「くれは製菓」(1966年創業)では、似顔絵が焼印された「朝乃山どら焼き」を販売している。同商品は、十両昇進前から後援会パーティーで売られるグッズの1つ。現在は“大関効果”もあり、売上げが「(大関昇進を決めた)春場所前に比べて2~3倍ほど」と急増しているという。

 まだ逆転優勝への望みは残されている。昭和以降7人目の新大関Vとなれば、来場所が綱取り。富山109年ぶり、太刀山以来の横綱誕生へ―。米田宗尚代表は「ぜひ今場所優勝して、その先の横綱も目指して欲しいです」と期した。

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