「Travis Japan」ジャニーズJr.初ソロ単独公演

コロナに負けない元気な歌声を披露したTravis Japan(左から)松倉海斗、七五三掛龍也、吉澤閑也、宮近海斗、川島如恵留、中村海人、松田元太
コロナに負けない元気な歌声を披露したTravis Japan(左から)松倉海斗、七五三掛龍也、吉澤閑也、宮近海斗、川島如恵留、中村海人、松田元太

 ジャニーズJr.7人組「Travis Japan」が31日、都内で「Summer Paradise2020 俺担ヨシヨシ 自担推し推し 緊急特別魂」(1日開幕)公開リハーサルを行った。7人はJr.総勢81人の先陣を切って、それぞれソロで1日3度の生配信を行う。

 15年から夏恒例“サマパラ”は今年6年目で初の生配信。Jr.メンバーのソロ単独公演はジャニーズの歴史でも初めて。この日は、それぞれ1曲ずつ、最後にリハ限定となる7人全員で目標とする海外進出を込めたグループの楽曲「夢のHollywood」を披露。宮近海斗(22)は「配信も挑戦でソロも挑戦だけど、楽しみが一番強い」と本番を心待ちに、初日に登場する川島如恵留(のえる、25)は「“不動の一番”になれるよう、プレッシャーを感じつつ、楽しみます」と声を弾ませた。

 12年7月結成で、シンクロダンスが持ち味の21~25歳の7人組。CDデビューに向けてしのぎを削るHiHi Jets、美 少年ら他のJr.がグループで公演を行う中でTravisだけが、それぞれソロでステージに立つ。Jr.の育成を一手に担う滝沢秀明副社長(38)が7人に与えた“試練”とも言える。宮近は「もっと大人に、もっと責任を持たないと、という提示だと思う」と、かみしめる。

 この日は4、5月に予定していたグループ単独ライブ(8公演)の振り替え(9月21~22日、横浜アリーナ=3公演)も発表された。その弾みとなる“サマパラ”。宮近は「僕たちはシンクロが武器だけど、今回のソロ公演は個性を出していけるし、実力も高められる。7人が集まったときに、もっと大きなグループになれる」と成長への思いを口に、将来のCDデビューに向けても勝負の夏となる。

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