【オリックス】8・1日本ハム戦先発の田嶋大樹が自然体で2勝目狙う「勝ち星は運」

キャッチボールを行い調整する田嶋大樹
キャッチボールを行い調整する田嶋大樹

 8月1日の日本ハム戦(札幌ドーム)に先発するオリックスの田嶋大樹投手(23)が自然体で2勝目を目指す。今季はここまで6試合で防御率2・56と安定しながら、1勝にとどまっている左腕。それでも「勝ち星は運だと思っています。シーズンは長い。いま、たまたま勝てていないだけ。残り15試合くらいの中で10連勝するかもしれないし、気にしていません。トータルで見て、終わった時に出てくる数字。チームに貢献できているかどうかが大事」と“無欲”の境地で試合に臨む意向だ。

 日本ハム戦は今季2度目の登板。7月11日(京セラドーム)の初対戦は5回3安打1失点と好投している。「自分次第。自分の投球がどうできるか。むだなところで四球を出したりすれば、つけ入れられる。隙を見せないことが大事。やることは一緒なので、最低限、長いイニングを最少失点で投げられるようにしたいです」とクールに意気込みを示した。

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