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ディアドラが最下位7着でナッソーS連覇ならず 優勝はディープインパクト産駒ファンシーブルー

 英国G1のナッソーS(牝馬限定、芝1980メートル)が30日、グッドウッド競馬場で7頭によって行われ、日本から出走したディアドラ(牝6歳、栗東・橋田満厩舎、マーフィー騎乗)は最下位の7着に敗れた。勝ったのは、ディープインパクト産駒のファンシーブルー(牝3歳、アイルランド・Dオブライエン厩舎)だった。

 昨年の同レース後は5戦未勝利。英国を拠点に、世界各地で好戦を演じながらも勝ち切れなかった。前走のエクリプスSも7頭立ての5着。昨年は日本調教牝馬として、英国G1初勝利をつかんだレースでの復活を狙ったが、勝利には届かなかった。

 今年の大目標は、まだ2か月以上先の凱旋門賞(10月4日、パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)。世界各地を渡り歩き、数々の経験を積み重ねてきた日本の“鉄の女”は決してあきらめない。

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