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新潟競馬が県内在住者限定で入場再開 8月15日から9月6日まで1日約600人

8月15日から制限付きの入場を再開する新潟競馬場
8月15日から制限付きの入場を再開する新潟競馬場

 JRAは30日、3回新潟競馬(8月15日~9月6日)で、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から取りやめていた観客の入場を限定的に再開すると発表した。インターネットで指定席を購入した新潟県在住者が対象で、1日あたり約600人。一方、同期間に行われる2回小倉、2回札幌は引き続き無観客での開催となる。

 購入には「指定席インターネット予約会員」に、新潟県内の住所で登録している必要がある。JRAカード会員には31日12時30分から、一般会員には8月5日16時から抽選発売が開始される。

 今回、発売されるのは場内の指定席1377席のうち、S指定席(車椅子専用指定席含む)310席、A指定席140席、B指定席133席、UMACAシート36席の計619席。入場者同士の身体的距離確保のため座席の間隔は空けられ、横並びの発売窓口も1台置きに稼働と、密を避ける対策がとられる。

 開催当日は公的機関発行の住所が記載された身分証明書(運転免許証など)の提示が必要。同県内在住が認められない場合や、入場時の検温で発熱(37・5℃以上)や体調不良が確認されると入場できない。マスク着用が必須で、大声での会話や応援は禁止。場内でのアルコール飲料の販売は休止となる。

 他場に先駆けて新潟を有観客とした理由について、JRAは「新潟競馬への来場は自家用車が大半。多くの方が公共交通機関を利用する小倉や札幌に比べ、感染リスクが小さいと判断できるため」と説明した。

 なお、9月12日以降の競馬開催や、新たなパークウインズ、ウインズ、エクセル、J―PLACEの再開は決まり次第、発表するとしている。

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