【ソフトバンク】プロ初先発の板東湧梧が5回途中KO 同学年・森に2発献上

5回途中で5失点KOされたソフトバンク・板東
5回途中で5失点KOされたソフトバンク・板東

◆パ・リーグ ソフトバンク―西武(30日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンクの板東湧梧投手(24)が、同学年の森に2本塁打を献上するなど5回途中5失点でKOされた。「同じ年ですし、活躍した選手。打たれたくない」と闘志を燃やしていたが“返り討ち”にあった。

 2年目右腕はこの日がプロ初先発のマウンド。初回の対戦ではフォークを左中間に運ばれ、続く山川の左前打で先制された。3回1死ではバックスクリーン右へ運ばれ、5回1死二塁では右翼テラス席へ2打席連続アーチを許した。「ホームランを打たれてから、気持ち的に後手後手になってしまった。もっと攻めていかないと、いいバッターは抑えられない」と唇をかんだ。

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