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北も西も織り交ぜて(栗東)

 こんにちは、山本です。今日も北の大地、札幌からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、やはり北海道でもテレビをつけると、最も聞く単語は「コロナ」です。相変わらず、嫌になるけど、こればかりは仕方ない。普段は行列ができているラーメン店なんかも外から見るとガランとしてますし、街行く人は本当に少ない。当然、居酒屋さんなんかも大変なことだと思います。

 ただ、札幌での飲食店が特別に作っているテイクアウトのお弁当やおかずの数々、非常にポテンシャルが高い。実は掘り出しものを見つけようと、現在、札幌の色々なお店をネットサーフィンしているところです。特に本日は関西でも北海道でも、週末の仕事に向けての「仕込み」の木曜日。ホテルで道版テイクアウトをアテに、「ステイホーム」で巨人戦観戦(BS日テレで放送予定!)といきたいですね。

 ということで、そろそろ本題へ。今日もナマ情報を中心に見ていきましょう。

 まずは、北海道で久々に再会して、元気そうな姿にホッとした荻野琢Jとの会話から。「あの来週デビューする馬、走りそうですよ」と彼が教えてくれたのが梅田厩舎の【テーオーメアリー(牝、父モーリス、母リーグルメアリー)】という馬。同厩舎でオープンまで出世したテーオーヘリオス、テーオージーニアスの下にあたります。レースではルメールJが騎乗するんですが、彼がずっと調教をつけています。「血統はダートだけど、芝の方がいいと思います。すごく、いい動きをしている馬ですよ」と素質を感じ取っているようでした。来週の初陣を楽しみに待ちたいと思います。

 さて、昨日も書いたように「裏ハコ」のない今年は2歳馬が少ない。ということで、栗東での話も載せたいと思います。まずは池江厩舎。ゲート試験に合格していた【トーセンアラン(牡、父キズナ、母アドマイヤキラメキ)】が栗東に戻ってきています。「以前より、前進気勢が出てきましたね。体をしっかり使いこなせるようになれば、出世しそうだなと思います」と池江調教師は半兄にトーセンスターダムを持つ血統馬に期待を寄せていました。

 あと、来週の新潟芝2000メートルを戸崎Jで予定しているのが【ヴィルヘルム(牡、父エピファネイア、母カイゼリン)】です。祖母にブロードアピール、従兄弟にワグネリアンがいる血統です。この馬、いい動きをしていますね。「(以前の入厩時は)体温が安定せずに発熱したけど、今は体質が強くなって、調教も動けています。切れるというよりは長く、いい脚を使えるタイプですね」と池江調教師も評価していました。いい状態でデビュー戦を迎えることができるのではないでしょうか。

 続いては友道厩舎。先週のデビュー戦で5着だった【ミルウ(牝、父ハービンジャー)】は一度放牧に出されましたが、友道調教師は「牧場でも疲れがないみたいだから」と札幌後半での2戦目も視野に入れている様子。発馬直後に接触で位置取りが後ろになっただけに、「あのスローでは厳しかった」と振り返り、巻き返しを期待していました。あと、新潟のデビュー戦で9着だった【レイオブウォーター(牡、父ディープインパクト)】は「大きな馬だから、前肢と後肢がかみ合わなかった」と分析。こちらは放牧を挟み、秋の中京開催での復帰を視野に入れているようでした。初戦3着だった【レッドジェネシス(牡、父ディープインパクト)】は引き続き福永Jで、8月22日の小倉芝1800メートルを予定しています。

 ということで、今日はここまで。また、明日です。ではでは

競馬

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