大仁田厚、参戦表明の納谷幸男に“王道”の勧め「俺みたいに邪道プロレスに染まることはない」

大仁田厚
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 元参院議員でプロレスラーの大仁田厚(62)が30日、自身のツイッターを更新。自身が立ち上げた新ブランド「ストリートファイトクラブ」に参戦の意思を表明した「大鵬3世」こと納谷幸男(25)をたしなめる一幕があった。

 大仁田はウィズコロナ時代の新たなストリートファイトマッチ創造を目的に「ストリートファイトクラブ」を始動。8月25日、東京・後楽園ホールで興行を開催する。有人興行はストリートファイトマッチの醍醐味でもある場外乱闘が禁止されるなど多くの制約もあるが、同大会では観客エリアの一部に「場外乱闘スペース」を設けることなどを検討。大仁田が「一緒にやりたい人間がいれば名乗り出てこい!」と呼びかけところ、納谷が自身のツイッターで「立候補します。大仁田さん 俺を出してください」と名乗りを挙げた。

 DDTで活躍中の大器の参戦表明を受け、大仁田は「納谷選手へ お前は秋山選手に王道のプロレスを教えて貰えばいい 俺みたいに邪道プロレスに染まることはない」と呼びかけ。

 その上で「8月25日の後楽園はお前が戦う場所ではない ハードコアを愛する者たちの戦いの場所なんだ 納谷選手のリングではない 名乗りをあげてくれたことには感謝する 邪道 大仁田厚」と、自身の大会への参戦は拒んだ上で、納谷に王道のプロレス道を邁進することを勧めていた。

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